海外旅行はどうして疲れるの?解消方法のポイントご紹介

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海外旅行は楽しいはずなのに、帰国すると疲れがどっと出てしまい、うつ的な気分にさえなりがちです。なぜ海外旅行は疲れるのでしょうか。解消方法と共にお伝えします。

 

圧倒的な睡眠不足

海外旅行に行くとまず時差があります。到着日はなんとか昼に寝ないようにしたとしましょう。海外旅行先の時間に合わせる事が出来たとしても、その分寝不足気味からスタートすることに。
さらに、海外旅行先では毎日楽しいので、ついつい夜更かししがちになります。その結果、海外旅行の宿泊日数が多いほど慢性的な睡眠不足になりがちです。
帰国した時はまず睡眠をしっかり確保するようにするのがポイントです。有給休暇を取る場合は、旅行の帰国日までではなく、帰国後3日くらい+して取得しておくと睡眠時間に充てられるのではないでしょうか。

 

圧倒的な食べ過ぎ

海外旅行先では、日本にはない美味しい食事がいっぱいあります。また、海外の食事は日本食よりもバター、生クリーム、脂肪分、糖分などが豊富に入っていることも。同じ量だけ食べたとしても食べ過ぎモードになっている事が多いんですよね。
さらに、カフェやお菓子などめずらしいアイテムを余分に食べるので慢性的に食べ過ぎになってしまっているようです。
帰国したら、睡眠不足解消と共に、お粥など胃に優しい食事でフライト前の状態に戻してあげることがポイントです。

 

体力の消耗に耐えられていないための疲労

海外旅行先では、アクティビティーやショッピングもたくさんしたいという思いから、普段よりも数倍歩いたり、立ち姿勢になっていたりすることも。一人旅でない限り、自分よりも体力のある友人知人と出かけた場合、テンション的なものから体力的なものまで、疲れるのは当然なのかも知れません。
そのため、体力的にすごく消耗してしまい、帰国した時は疲労感が一杯ということになりがちです。
海外旅行の日程が決まれば、3カ月くらい前から基礎体力をつけておくことがポイントです。ジョギング、水泳などの有酸素運動や筋トレなどを取り入れて体力をつけておくのはいかがでしょうか。

 

時差の解消ポイントは?

時差を解消するためには、前日の睡眠を十分にとっておくことがポイントです。新婚旅行などでは海外旅行前も気分がハイになるので、短い睡眠時間しか取れないことも。
その場合、フライト途中では気分が悪くなり、海外旅行先ではすぐに眠ってしまうことになりがちです。
・前日に睡眠をとること。
・フライト時から海外旅行先の時間に合わせること
そして、海外旅行先に到着し、どうしても眠い場合は3~4時間睡眠でコンパクトにしておき、出来るだけ起きて過ごすことがポイントです。その際、食事にも気を付けましょう。
美味しい食事であっても、いつもの半分くらいに抑えておくことで胃腸に負担をかけずに時差解消にもっていくことが出来そうです。

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