自転車の旅を楽しみたい~寒い冬にツーリングするメリットとは?

Pocket
LINEで送る

自転車の旅に適する気候は春や秋が一般的です。しかし、冬の自転車旅も冬にしか体験できない醍醐味があるようです。寒さ対策と共に冬ならではの自転車旅のメリットをお伝えします。

 

冬の昼間~絶好のツーリング気候?

実はツーリングする場合、晴れた冬の昼間は絶好のツーリング環境だとも言えるようです。自転車を漕ぐ事はとてもハードなので春や秋は暑くて汗ばみがちです。冬でも比較的温かい気温の日に運よく自転車の旅が出来れば、恰好のツーリング日和となるでしょう。

 

ランチやディナーが美味しい

寒い自転車の旅だからこそ、春や秋ならそこまで美味しいとも思わない何気ない食事がとても美味しく感じるのだそうです。温かい缶コーヒー、スナックパン、道の駅での食事など五臓六腑に染みるというところでしょうか。
さらに、自転車の旅付近に温泉などがあれば一日何度でも温もりたいと思うくらい絶好のスポットとなるようです。ただ、湯冷めには気をつけなければいけないので帽子、マスク、時にはめざし帽、葛根湯などの風邪薬などの救急箱も準備しておくことがポイントです。

 

朝焼けが素晴らしい

冬の朝焼けはすごく寒かった夜中から解放されるような、清々しい気持ちになるのだそうです。自転車の旅を再開してすぐにコンビニやレストランがあればいいのですが、そうでない場合、見つかるまではハードな自転車の旅を続けることになりそうです。

 

夜の寒さは半端ない?

テントとマットで過ごす場合かなり寒くなるようです。例えば東北の場合、テントを張った場合のテント天井部分の温度は11℃くらい、寝袋の温度は7℃くらい、寝袋の脚元のマットが無い部分は2℃にまで下がることも。
まずはご家庭でそれぞれの温度を体感してみて、そこで眠ることが出来なければゲストハウスなどを利用したほうがよさそうです。

 

テント内のマット~銀マットを取り入れる

冬の自転車の旅のテント内の睡眠時はとても寒いので、いかに地面の冷気を寝袋に持ってこないかがポイントのようです。そのため、銀マットをテントマットと地面の間に、銀部分を下に敷いて活用することで低温対策となるようです。

 

ホットカイロを活用

自転車での冬の旅では、その日分のホットカイロを調達しておきましょう。低体温火傷を防止するために、インナーの上に貼る事がポイントです。
・足裏
・ふくらはぎ
・すね
・前大腿
・後ろ大腿
・腰
・背中
・お腹
・肩
こうすることで極寒のテント内でも過ごすことが出来そうです。

 

道の駅など壁のあるところにテントを張る

冬の自転車旅の場合、夜間は特に風が強くなってしまうことも。テントごと吹き飛ばされないように、たとえ寝る時に風がなかったとしても壁のすぐ傍にテントを張るのがポイントのようです。冬の自転車の旅では公園よりも道の駅がいいようです。

 

雪道の対策は?

雪の日は出来るだけ自転車の旅はしないほうがいいようです。転倒、スリップなど危険だからです。しかし、途中で雪が降ることもありますので、対策をとっておくこともポイントです。

・マウンテンバイクを選ぶ
→雪道に強いスパイクタイヤが最初からついているタイプがあるようです。
もし、クロスバイクなどでスパイクタイヤを使うことが出来ない場合、細いタイヤを選ぶ方が転倒しにくいそうです。また、ブレーキは後ろだけにしておくこともポイントです。

 

意外に便利~100均の結束バンド

自転車のタイヤに結束バンドを取り付けることで、バンドの結束部分がチェーンの代わりに滑りにくくしてくれるようです。
コスト的にも300円くらいで沢山付けることが出来そうです。結束バンドの結び目以外の部分をカットするはさみも結束バンドとともに準備しておきましょう。ただし、リムブレーキの自転車には活用出来ないようなので注意です。

 

自転車用ナビアプリは便利

自転車用のナビアプリは、音声で指示してくれるので画面を見る必要がないようです。そのため、道の見落としも減るようなのでインストールしておけば便利ではないでしょうか。
ルートや走行記録をしてくれるタイプもあるようです。しかし、車の音をシャットアウトするような使い方は危険なので、利用する場合は止まって検索するのが安全ではないでしょうか。
参考URL
https://android.app-liv.jp/000968727/

Pocket
LINEで送る