自転車旅行を楽しもう~沖縄サイクリングのポイントご紹介

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自転車旅行が初めての場合であっても本州のサイクリングではなく、いきなり沖縄の大自然の中を走りたいと思う方もおられるのではないでしょうか。沖縄サイクリングでの自転車旅行のポイントをお伝えします。

 

1日トータル60キロ以下を設定

自転車旅行に慣れていない場合、いきなり100キロなど設定すると次の日が辛くなるので、景色を見たり気になるショップを見学したりする場合、1日あたりの走行距離を60キロ以下を目安にするのがいいのではないでしょうか。

 

自転車がなくてもOK?

沖縄の自転車旅行ですが、折り返しする自転車の旅なら、レンタサイクルで十分のようです。那覇空港近くなら、タクシーで10分くらいのところにレンタル出来るサイクリングショップもあるようです。
参考URL
http://okirin.ti-da.net/

 

レンタル期間を長くすれば宿泊できる?

レンタル期間を長くすれば、コストはかかりますが自転車を持参しなくても沖縄の自転車旅行を楽しめそうです。1日目は那覇市から宜野湾海浜公園までと設定し、はごろも市場、宜野湾コンベンションシティーなどに立ち寄れそうです。
はごろも市場は島野菜、新鮮な肉や魚、ライチ、マンゴー、パイナップルなどのパッションフルーツがお手頃価格で買えるようです。宜野湾コンベンションシティーは空港よりも同じお土産が安く手に入るようです。

 

2日目~宜野湾海浜公園からアラハビーチへ

宜野湾海浜公園から国道58号沿いを北上すれば、アラハビーチが見えてきます。沖縄の国道はサイドに沖縄らしい亜熱帯の植物が広がり時折海も見えるのでリゾート感満載のようです。
アラハビーチは整備された芝生の背景に海が見渡せる絶景です。少し北上するとアメリカンビレッジが見えてきます。アメリカンビレッジはタコス、バウムクーヘン、海の見えるイタリアンなどのグルメ施設から観覧車、ファッションやアクセサリーなどが揃っています。
まるでハワイのショップ街のような雰囲気が体験出来るエリアです。
参考URL
https://www.okinawa-americanvillage.com/?shopcat=restaurant_cafe

 

3日目~宜野湾海浜公園~美ら海水族館

3日目は宜野湾海浜公園~美ら海水族館まで自転車旅行するのはいかがでしょうか。2日目まででコンディションを整えておき、1、2日目よりも少し距離はありますが慣れているので体調が良ければ走行出来そうです。
沖縄の自転車の旅は、国道であっても途中でアイスクリーム屋さんがあったりするので休憩スポットに困る事も少ないようです。しかし、自転車専用道路ではないので交通量が多い事も配慮して走行する必要がありそうです。
途中で名護パイナップルパークもありますので、ここで区切るのも1つです。パイナップルワイン、試食などパイナップル畑の見学以外も見所満載です。自転車に疲れた場合も、パイナップル号でのんびりドライブするのも楽しそうです。
美ら海水族館では世界最大級の水槽に泳ぐ熱帯魚達を見ることが出来るようです。巨大ジンベイザメもこちらの水槽にいると可愛く見えそうです。美ら海水族館には、歌にもあるチンアナゴやマンタ、マグロもいるようです。
大きな水槽を見ながらランチすることも出来るのが魅力です。ビーチに面したカフェもいいですが、海底の魚たちと過ごすランチも贅沢ですね。

 

日焼け止めはマスト

沖縄自転車旅行、帰りは出来るだけ距離を伸ばして短時間で那覇空港まで戻ってみるのはいかがでしょうか。折り返しなので往路よりも走行も慣れているのではないでしょうか。
もし、往路の途中でしんどくなれば、自転車預かり所にレンタサイクルを預け、そこからは公共交通手段を使い、折り返し時に自転車置き場まで公共交通機関を使うなどすることも出来そうです。

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