ハワイ旅行でゴルフを楽しむ場合におすすめの「マウナケア・ゴルフコース」を紹介

ハワイの「マウナケア・ゴルフコース」とは、景観とデザイン水準で高い評価がされているゴルフコースで、人気のあるコースの1つの地位を不動のものにしています。
マウナケアビーチホテルに隣接しているゴルフ場です。
そこで、ハワイ旅行でゴルフを楽しみたいときにおすすめの「マウナケア・ゴルフコース」を紹介します。
マウナケア・ゴルフコースとは
マウナケア・ゴルフコースは、マウナケアビーチホテルに隣接するゴルフ場です。
ホテルのロビーからプロショップまで歩いて1分の距離であり、プライベートビーチやレストランも充実しているため、安心してゴルフを楽しめます。
特にレストラン「MANTA」は、水族館で目にするマンタが名称についた飲食店で、地産地消の精神のもと、ハワイ島の食材を使用した料理を提供しているためおすすめです。
マウナケア・ゴルフコースの特徴
マウナケア・ゴルフコースの以下の2つを紹介します。
・フロントナイン
・バックナイン
フロントナイン
フロントナインは、比較的易しいパー4のショートコースからスタートします。
大きめのグリーンはワイドなランディングエリアであり、2番ホールは最初のコースよりも短めです。
小さく隆起したグリーンのため、少し難しさを感じる方も少なくないでしょう。
パー3の3番ホールは、海側のティーから湾を越え、海側のグリーンへ向かって打ちます。
海越えショットを体験できるコースであることと、グリーンは7つの大きなバンカーに囲まれているため、難易度の高さも感じさせられます。
しかしハワイ島だけでなく、世界で最も美しいコースの1つといわれているため、ゴルフ好きな方は一度体験したいコースともいえます。
なお、ハンディーキャップが最も大きいホールはパー4の4番ホールです。
ダウンヒルのティーからスタートし、アップヒルのフェアウェイを経て、急な斜面でバンカーに囲まれたグリーンへ進むコースになっています。
バックナイン
バックナインは、パー5のコースからスタートし、右側・高台へとカーブするコースです。
10番ホールは、グリーンへのオンまでに、長い飛距離の三打を求められます。
大きさがあり、やや傾斜のあるグリーンのため、カップの下側へのアプローチがよいでしょう。
また、11番ホールはマウナケア・ゴルフコースで最も難関のパー3のコースです。
ティーからグリーンまで100フィート高さが落ち、グリーンも4つのバンカーに囲まれています。
飛距離が長すぎれば海に落下するため、調整が必要です。
18番ホールは難易度の高い最終ホールで、正確な方向と飛距離が求められます。