加入しとけば良かった・・・~海外旅行保険が必要な理由&メリットご紹介

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海外旅行に行くのは簡単で、日本と同じように気軽に楽しめる時代になりました。しかし、もしもの場合の怪我や病気の場合、医療費が高額になり海外旅行予算よりもオーバーする可能性も。海外旅行保険が必要な理由とメリットをお伝えします。

もしもの怪我や病気に見舞われた場合~後悔しても後の祭り

同じ病気や怪我の治療でも、日本の治療費と同じ国だとは限りません。例えば、日本で150万の治療費の怪我や病気が、海外のある国では200万だったとします。平成13年からは、国民健康保険に加入していれば、海外旅行中でも規定の怪我や病気なら、日本にいるのと同じように3割負担ですむことになりました。もし、200万の治療費の場合、日本の医療費に換算した3割なので、150万のうち40万の出費ですむことになります。しかし、規定外の怪我や病気なら200万円の出費になるようです。国民健康保険で補てんされるにしても、日本での治療費に換算された3割しか負担してくれないので、治療費だけで出費になりがちです。

海外旅行保険なら全額保障

海外旅行保険に加入してから海外旅行に出発すれば、家から空港までの怪我や病気についても保障されます。また、やむおえない理由で当日キャンセルする場合のキャンセル料、途中でキャンセルの場合も保障があります。さらに、携行品の破損などでは全額補償(限度額は30万など)されるので安心です。多いのは空港内でのキャリーバッグの破損などです。

現地通貨もいらない

海外旅行保険に加入しておけば、治療時に海外通貨で支払う必要もありません。ハワイに旅行した時に、コーヒー園の園内案内とカフェ定員を兼ねておられる日本人女性スタッフと話をしていた時でした。彼女はハワイに憧れて移住していると言いました。海外生活は日本より楽しいかどうか質問しました。彼女は少し寂しげな表情になり、病院で言葉が通じないから日本のほうが住みやすいと笑顔で答えてくれました。それだけ、言葉の壁は大きいということです。海外旅行保険に加入しておけば、保険会社から日本人医師のいる近くの病院を紹介してもらうこともできるようです。もちろん、海外旅行先によってはいない場所もあるでしょう。

初めての旅行の場合は特に注意

例えば、初めての旅行が海外旅行の場合、UVケアなどをしなかったりします。ハワイなどでは日本のように湿気がないので、高温でもさらっとしているので暑さを感じません。しかし、紫外線はふりそそいでいるので、火傷にも似た状態になってしまう事もあります。

また、ストレスで盲腸など意外な病気になることもあります。東南アジアではウィルス感染による高熱がでることもありますし、食事にあたる事もあります。日本に暮らしていると分からない、ちょっとしたことで風邪や熱、怪我などにつながりますので、安全に海外旅行を楽しみたいと思われる場合は、海外旅行保険はおすすめアイテムではないでしょうか。

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