車旅行の車中泊は安全なの?セキュリティ対策のポイントご紹介

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車旅行では、春、初夏、秋など比較的過ごしやすい時期は車中泊で旅行代を節約することができます。しかし、車中泊をする場合、セキュリティ対策もしておく必要がありそうです。車旅行における車中泊でのセキュリティについてお伝えします。

車上荒らしに要注意

セキュリティの問題として、車上荒らしによる被害対策が必要です。市町村では、市営駐車場での車上荒らしの報告などがあるので、どこの駐車場で車中泊をするのかが決まれば車上荒らしについての被害は多くないかなど、市町村に確認をとってみるのも1つです。防犯セキュリティにおいては、車上荒らしの多いエリアの防犯パトロールを強化している地域もあるようです。

懐中電灯などで車内から明かりを照らす

車上荒らしなど、車に侵入しようとする犯人は、人の目、光、音を嫌います。そのため、懐中電灯をセンサーライト代わりにし、空へ向けて固定しておき人がいることをアピールしておくことが必要です。そうすれば犯人は防犯対策ができている車だと思うので、近寄って来ないはずです。ただ、駐車場なので他の車の邪魔になるような光の設定の仕方はNGです。

ポータブルラジオをかけておく

ポータブルラジオや、ポータブルレコーダーなどを利用し、夜中から朝型にかけて音楽を流したり、ラジオを流しておいたりすることで音での車上荒らしへの威嚇になりそうです。ただ、住宅地の中の公園内での車中泊などする場合はNGです。

車を止める場所~繁華街の駐車場などはNG

繁華街は若者がたむろしている場合、近くの駐車場で車中泊することは危険です。あまりにも人がいない場所も何かあった時に危険です。出来れば、車中泊をしているキャンピングカーなどを見つけ、その付近で車中泊することが安全です。もし、自分達以外に車中泊をしている車を見つけたら、声掛けなどをしておき、お互いに何かあった場合のために安全を確認しておくと安心です。

すぐに警察に通報できるようにしておく

車中泊では、何が起こるか分かりません。そこで、すぐに警察に通報できるように車中泊する人の誰かのスマホに警察の番号を登録しておくことですぐに対応できそうです。

ドライブレコーダーを設置しておく

事務所や店舗などの防犯対策では、防犯カメラが有効です。しかし、車の場合は防犯カメラを設置出来ないと思われた方もおられるかも知れません。実は、車の場合、ドライブレコーダーが防犯カメラの役割もしてくれるようです。駐車場など、車がストップした時に作動する優れた機能のある防犯カメラがあるようです。車中泊を頻繁に車旅行で取り入れている場合、どの機種がいいのかなど防犯カメラ専門店に相談されるのをおすすめします。

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