ハワイで足を運んでみたいファーマーズマーケットの魅力とは?おすすめの2店も紹介

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ハワイでは定期的に複数のファーマーズマーケットが開催されていますが、いずれもハワイ現地の食材などが販売されているものの、曜日・時間帯・場所などにより違った雰囲気が魅力です。

スーパーではない特有ともいえる雰囲気があるため、単に買い物するだけでなく気軽に現地の方たちと触れ合いやすい場所ともいえるでしょう。

特にハワイチョコレートやコーヒー、はちみつなども種類が豊富であるため、お土産を購入する場所としてもぴったりです。

そこで、ハワイで足を運んでみたいファーマーズマーケットとはどのような場所なのか、その魅力とおすすめのファーマーズマーケットを紹介していきます。

ファーマーズマーケットとは

「ファーマーズマーケット」とは、地域の生産者など複数の農家が集まり、自らが作った農産物を持ち寄って直接販売する市場です。

ハワイでは、これまで食料品の多くを島外から輸入することに頼っていました。

しかし食料自給率を上げることが必要と考え、農家に対する支援などを経て農業やものづくりが活発に行われるようになったといえます。

ハワイ産の食品などに注目が集まる中で、ファーマーズマーケットは大型店や一般的に流通していない商品など発見できる場所としても注目されています。

スーパーと違った楽しみ方ができる

新しいものや異文化を素直に取り入れるハワイのロコたちの間でも、最近ではヘルシー志向が高まっていることで、麹を使用した料理なども販売されています。

物価上昇で野菜などは農家から直接購入したほうがコストを抑えることができることが多いため、ハワイに長期滞在するならファーマーズマーケットで食材を購入するとよいでしょう。

おすすめのファーマーズマーケット

ハワイにはファーマーズマーケットがいくつかありますが、その中でも特におすすめなのは次の2つです。

Kaka’ako Farmers Market(カカアコファーマーズマーケット)

KCC Farmers’ Market(KCCファーマーズマーケット)

それぞれのファーマーズマーケットを紹介していきます。

Kaka’ako Farmers Market(カカアコファーマーズマーケット)

ウォールアートが目印のファーマーズマーケットが「Kaka’ako Farmers Market(カカアコファーマーズマーケット)」です。

スペースも拡大され、参加店舗も110という数であり、フードトラックなどの出店も充実しています。

アクセサリー・アート・瓶入りのジュースなど、ハワイ旅行の土産を購入したい方にもおすすめです。

日時:毎週土曜8:00~12:00

場所:アラモアナ大通りとワードアヴェニューの角

KCC Farmers’ Market(KCCファーマーズマーケット)

ハワイ最大級のファーマーズマーケットが「KCC Farmers’ Market(KCCファーマーズマーケット)」です。

1万人が足を運ぶこともある人気のファーマーズマーケットで、80以上の店舗が出店しています。

日本語メニューを置いている店舗も多いため、新鮮なアワビにククイソーセージなど、食べ歩きを楽しみたい方にもおすすめです。

日時:毎週土曜7:30~11:00

場所:カピオラニ・コミュニティ・カレッジ内パーキング

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