ハワイのウーバー事情とは?特徴やホノルル空港での利用方法を紹介
ウーバーとは、アプリを使って一般ドライバーやタクシーを配車し、決済できるサービスです。
ハワイではオアフ島を中心に、地元民や観光客が移動インフラとして利用しているプラットフォームであり、日本でもタクシーと提携した配車サービスとして認知されています。
利便性が高く、日本語対応アプリで手続が完結するため、ハワイを初めて旅行する観光客に推奨される移動手段といえます。
そこで、ハワイのウーバー事情について、特徴やホノルル空港での利用方法を紹介します。
ハワイのウーバーの特徴
ハワイのウーバーの特徴は、ホノルル市街地なら24時間、どのタイミングでも数分以内に配車されることです。
また、目的地入力のタイミングで料金が確定するため、渋滞などによるルート変更で追加料金が発生しない明瞭会計も特徴といえるでしょう。
登録したクレジットカードやデビットカードでの自動決済により、降車の際に現金を支払ったりチップを計算したりする手間もかかりません。
アプリ上で手続が完結するため、ドライバーに道案内をする必要もなく、言葉の壁で移動が困難になる恐れもないといえます。
ウーバーをホノルル国際空港で利用する方法
ウーバーは、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)で利用できます。
利用するためには、空港の到着階であるターミナル2階のエスカレーターでライドシェア乗車場所に移動して、アプリを使って配車リクエストをします。
アプリから現在地を確認し、ドライバーと合流後は、車種と名前を確認して乗車しましょう。
ハワイでのウーバー利用の注意点
ハワイでのウーバー利用する際の注意点として、運賃の15~20%程度のチップが必要であることが挙げられます。
アプリで代金を支払った後、金額を選択できるため便利です。
また、5人以上のグループやファミリーでの旅行では、荷物が多くなりやすいといえます。
この場合、大型車の「Uber XL」を選択しましょう。
日本にいる間に、ウーバー公式サイトでアプリをダウンロードした後、会員登録と決済カードなどを設定しておくとスムーズです。
ウーバー利用においては、女性一人でも使いやすいように、4桁の確認番号によるPINコードでの本人確認や、GPSを使って走行ルートを監視する「RideCheck」で安全機能が強化されています。
緊急通報ボタンなども標準化されているため、初めての海外旅行でも安心です。



