ハワイ島の面積はどのくらい?日本からの時間や広さについて簡単に解説

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ハワイ州で面積がもっとも広いハワイ島は、ビッグアイランドとも呼ばれるほどの大きさです。

四国の約半分の大きさで、他のハワイ主要7島の総面積より大きい島であるハワイ島ですが、実は現在進行系で成長している島でもあります。

そこで、ハワイ島の面積はどのくらいなのか、日本からの時間や広さについて簡単に解説していきます。

 

ハワイ島とは

ハワイ島とは、ハワイ諸島の最も東側にある北緯18度54分~20度16分・西経154度48分~156度04分に位置する島です。

ハワイ諸島最大の島であり、1万432.5平方キロメートルという広さは四国の約半分といわれており、ハワイ主要7島の総面積よりさらに大きいことが特徴といえます。

 

ハワイ島の面積

ハワイ島の面積や大きさを知るために、ハワイ主要8島の面積を比較してみましょう。

・ハワイ島 10,432平方キロメートル

・マウイ島 1,883平方キロメートル

・オアフ島 1,545平方キロメートル

・カウアイ島 1,430平方キロメートル

・モロカイ島 673平方キロメートル

・ラナイ島 363平方キロメートル

・ニイハウ島 180平方キロメートル

・カホオラウェ島 115平方キロメートル

ハワイ島はマウイ島の5倍以上ある広さで、大きさを日本の都道府県にたとえると岐阜県と同じくらいです。

ハワイ諸島でも大きさはダントツといえますが、さらにハワイ島はアメリカ全体でみても最大の島といわれています。

さらに火山活動により海へと流れた大量の溶岩が固まり、陸地を作っているため現在でもその面積は拡大中です。

1983年から現在までを見ても、東京ドーム約52個分以上の面積分が広がっているため、今後もさらに大きくなることが予想されます。

現在進行系で成長している島であることも、ハワイ島の特徴の1つといえるでしょう。

 

ハワイ島までの時間

日本からハワイ島までの時間は、直行便を利用するのか、ホノルルを経由するかによって異なります。

ハワイ島のエリソン・オニヅカ・コナ国際空港には、成田国際空港からは毎日、羽田空港は週3便、直行便が運行しており、直行便を利用した場合のフライト時間は約7時間30分です。

オアフ島ホノルル経由でハワイ島まで向かう場合には、エリソン・オニヅカ・コナ国際空港だけでなくヒロ国際空港への便もあるため、目的地によって選ぶとよいでしょう。

ダニエル・K・イノウエ国際空港からのフライト時間は45~50分ほどなので、1時間待たずに到着することができます。

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