妊婦旅行を楽しもう~車で出かける場合の注意点は?

Pocket
LINEで送る

妊婦は体を安静にしておかなければいけません。
しかし、リフレッシュのための旅行は赤ちゃんにもいい影響を与えるようです。
車で妊婦が旅行する場合の注意点をお伝えします。

 

妊娠12週目まではNG

いくらリフレッシュだからと言っても、妊娠12週目までは車での旅行はしない方がいいでしょう。
・風邪薬が飲めない
・流産の可能性がある
もし、旅行先で妊婦が風邪で熱を出してしまうような事があればいけません。
そのため、13週以降7か月までの安定している時期に車旅行をするのが良い様です。

 

遠出はNG

安定期だからと言って、100%安心だとは言えない様です。
旅行先でもしもの事があれば、産婦人科を受診しなければいけません。
しかし、ただでさえ病床が少ない産婦人科での診察はあまり歓迎されないようです。
そのため、いつでも自分のかかりつけの産婦人科へ帰る事が出来る距離での車旅行がおすすめです。
時間にすれば、片道3時間くらいまでのエリアにしておくのがポイントのようです。

 

アトラクション系はNG

遊園地などのスリリング系は妊婦にとって、過剰な刺激となることもあるそうです。
ナチュラルな絶景や森林浴など気分が高まる旅行先を選ぶのがポイントのようです。
また、ホテルによっては妊婦だという理由で何かあった場合に困るために拒否される事もあるようです。
予約時にマタニティである事を伝えておくのがいいようです。
ホテルによっては、マタニティプランがある所もあるようです。
妊婦にとって体にいいメニューや内風呂で露天風呂などのサービスを受けられる所もあるようです。

 

車内では休憩を何度もとるのがポイント

妊婦は妊娠していない場合よりも血栓が出来やすくなるようです。
そのため、エコノミークラス症候群にもなりやすい傾向があります。
同じ姿勢で長時間座っている場合はシートベルトの圧力もあるので、多くの回数の休憩を取る事が必要なようです。
大きな駐車場のある公園で少し歩くなど、道の駅以外でも休憩場所を探しながらコマメに水分補給&休憩をする事がポイントのようです。

 

夏でも温かい防寒着を

車での旅行では冷房をかけると、足元に冷気が来る事になります。
冷気は重たいので体感温度は暑くても、足元から冷えが来る事になります。
そうなると赤ちゃんが冷えてしまいますので、夏場の旅行でも腹巻やレギンスなど足元やお腹を冷やさないような防寒対策をしておくことがポイントのようです。

Pocket
LINEで送る