自転車の旅でのアクシデント~雨の日はどうする?ポイントご紹介 

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自転車の旅は晴れてスイスイ進める日もあれば、雨でペダルを漕ぐのが嫌になる日もあります。しかし、ロング旅の場合、山道を通ることもあるので予測しにくいことも。雨の日の対策や過ごし方についてお伝えします。

 

レインコートやタオルはマスト

突然の大雨に備えて、レインコート、タオル、着替えは持っていきましょう。トイレなどで着替える場合、足元に敷く大きな使い捨てビニル袋、濡れた着替えを入れるビニル袋の持参もおすすめです。また、折り畳み傘は便利です。
大雨が降ってきた時、レインコートを着る場所まで歩くことになるからです。もちろん、傘さし運転は危険なのでNGですが。靴下やパンツの着替えもマストです。一度雨で濡れてしまうと、ソファスタイルの施設に行っても座ることすらできないからです。しかし、タイミングよく傘がさせるとも限りません。

 

次の日が雨だと分かっている場合

あらかじめ天気予報で雨の日については、雨が降る前に宿泊施設を、雨のときに過ごす施設の近くに変更するなど工夫します。公園や道の駅でテント泊を予定していた場合は、予約することになります。
雨の時に過ごす施設としては、WiFi設備などインターネット環境が整っている施設がおすすめです。

・カフェ
・ファストフード店
・道の駅
など

もしもSNSで自転車旅行を投稿しているなどすれば、写真の整理などの日にすればいいのではないでしょうか。NHKのラジオアプリである、「らじるらじる」をダウンロードしておくと、無料でラジオを聞くこともできます。また、無料ゲームなどで過ごすのも1つです。
また、雨の日だけはご褒美デーとして、大型ショッピング施設で映画、カフェ、ファッションなどで1日過ごすのも1つです。大型ショッピング施設には、マッサージ施設もあるので普段疲れた足腰をリラックスさせるのもいいですよね。
雨の日の前後の晴れの日の宿泊施設で節約していくしかありませんが。そう考えると、雨の日は楽しいリラックスデーとなりますので、楽しみとなるのではないでしょうか。

 

突然の大雨に見舞われたら?

自転車の旅の途中で、突然の大雨に遭遇したとします。衣類が濡れてしまうので、とにかく風邪対策をしなければいけません。その日は走行を切り上げ、とにかく近くの宿泊施設を探します。おすすめは素泊まりの洗濯機付きの民泊です。
洗濯することになるので、洗剤持参をおすすめします。もしなければ、コインランドリーに立ち寄るようにします。つまり、大雨に遭遇した日は洗濯デーにしてしまうのです。
そしてその日に宿泊予定であった、目的施設をキャンセルします。同時に温泉や銭湯も探し、宿泊施設よりも近い場所に温泉や銭湯があれば、雨がやむまで雨宿りをします。とにかく体が冷えているので暖まる事が必要だからです。

〇にわか雨の場合
→大雨に遭遇→銭湯→コインランドリー→本来の宿泊先

〇にわか雨か分からない場合
→大雨に遭遇→銭湯→洗濯機付きの民泊→コインランドリーで乾燥だけ利用

 

自転車の旅~雨の日はリフレッシュデー

自転車の旅、雨の日は決行するのが一番です。無理にレインコートを着て進めたとしても、スリップしたり、風邪を引いたりと百害あって一利なしですから。

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