ハワイ旅行でおすすめ|アメリカンダイニングで人気の「デック」の魅力
「クイーン・カピオラニ・ホテル」内にあるオープンエアなレストラン「デック」。
ハワイ地元の食材を生かした豊富な料理と、オリジナルのカクテルが揃うレストランであり、イベントやパーティー用のメニューもあります。
ダイヤモンドヘッドを一望しつつ、美味しい料理やカクテルを堪能したいなら足を運ぶとよいでしょう。
そこで、ハワイのアメリカンダイニングで人気の「デック」について紹介します。
「デック」とは
「デック」とは、ホノルルのワイキキにあるリゾートホテル「クイーン・カピオラニ・ホテル」3階にあるレストランです。
プールサイドに位置する開放的でリゾート感たっぷりのメインダイニングであり、何も遮るものがない場所からのダイヤモンドヘッドは絶景といえます。
最高のロケーションが特徴のレストラン
「デック」は、ホテルの3階にあるレストランのため、最高のロケーションが特徴です。
ダイヤモンドヘッドの真正面から見渡せる絶景と、テラス席に繋がる店内はリゾートに来たと実感させてくれるインテリアがレイアウトされています。
おしゃれでモダンな空間で、さわやかな風に吹かれながら味わう食事のひとときは、日本では過ごすことのできない貴重な時間となることでしょう。
また、こだわりの食材とハワイテイストが加わった美味しいアメリカ料理はもちろんのおと、食事にぴったりのビールやオリジナルカクテルなども提供されます。
地元ハワイの食材を使ったメニュー
「デック」では、雄大なダイヤモンドヘッドとカピオラニ公園を前にしながら、ハワイ現地で採れた新鮮な食材によるアメリカ料理を味わえます。
ブレックファースト・ブランチ・ハッピーアワー・ディナーなど、時間に関係なく好きなタイミングで訪問できるのも魅力の1つです。
日本人シェフが担当
「デック」は、2018年10月にオープンして以来、神戸出身の日本人がシェフを務めています。
18歳で修業をスタートし、世界のいろいろな場所の様々なジャンルのレストランで技を学び、神戸のランドマークといえるオリエンタルホテルのメインダイニングのオープニングシェフとして働いていた方のようです。
その後、400年の歴史で有名な名古屋の老舗料亭である河文の板長を務め、7年連続でミシュランひとつ星を受賞した寿司麻布のマイアミ店舗のオープニングシェフとしても働いていた方とされています。
様々な経歴を重ねたシェフの感性光るメニューにより、新たなハワイの味を体感できるレストランを誕生させたといえます。



