ハワイ旅行で味わいたい現地グルメ|鮮やかでヘルシーな「アサイボウル」
アサイボウルは、冷凍アサイーのピューレにグラノーラやフルーツをトッピングしたデザートです。
栄養価の高いスーパーフルーツのアサイーをベースとしたハワイ現地のグルメとして知られており、彩り豊かで華やかな見た目からインスタ映えを狙う方にも人気があります。
もちろん、美容や健康にもよいデザートのため、スイーツからもしっかりと栄養を摂りたい方にもおすすめです。
そこで、ハワイ旅行で味わいたい現地グルメの「アサイボウル」について紹介します。
アサイボウルとは
アサイボウルとは、ブラジル原産の果物であるアサイーをピューレ状にして、グラノーラ・ナッツ・フルーツをトッピングして作るデザートです。
高い栄養価とヘルシーさ、鮮やかな見た目などからスーパーフードとも呼ばれています。
アサイーとは
アサイーとは、小さな紫黒色の実が特徴の、南米原産のヤシ科の植物です。
生産地はブラジルのアマゾン地域で、7月から12月にかけては特に栄養価の高い新鮮な果実を味わえます。
果実は直径1〜2センチ程度の小粒で、見た目はブルーベリーにも似ています。
味わいは、酸味とわずかな甘み、土っぽい渋さが特徴的です。
アサイーの味の特徴
アサイーは、その味に特徴があります。
見た目は濃い紫色のため、ベリーのような味を想像しがちですが、実際には強い甘みや酸味はありません。
豊富に含まれているアントシアニンの影響で、赤ワインに似た渋みも少しあり、癖のない味わいが特徴です。
アサイボウルの歴史
アサイボウルは、2000年代にブラジル都市部で輸送されはじめ、スムージーにトッピングを乗せるスタイルへと変化したようです。
世界各地の観光客が集まるハワイで人気が出たことにより、世界的なデザートになったと言われています。
なお、アサイーの本場ブラジルでは、ピューレ状にしたアサイーをファリーニャと呼ばれるキャッサバ粉と混ぜて食べることや、川魚のフライなどに使用することもあります。
アサイボウルとハワイの関係
アサイボウルはブラジル発祥の食べものですが、世界的に広めたのはハワイです。
ハワイでスーパーフードとして広まったことで、世界的なデザートへと発展しました。
その理由は、サーファーが健康維持のためにアサイーを好んだことが関係します。
ハワイを訪れる観光客がヘルシーフードであるアサイボウルを買い求めるようになり、提供するお店も増えたと言われています。



