ハワイ旅行で味わいたいカクテル|「カルアミルク」の特徴や度数・作り方

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メキシコ生まれのコーヒーリキュール「カルーア」を牛乳で割って作るカクテルが「カルアミルク」。

カルアミルクは、ハワイ発祥の飲み物ではないものの、ハワイ現地の飲食店で提供される一般的なカクテルです。

そこで、ハワイ旅行で味わいたいカクテル「カルアミルク」について、特徴や度数、作り方を解説します。

 

カルアミルクとは

カルアミルクとは、コーヒー豆をスピリッツに漬け込んだコーヒーリキュールのカルーアを牛乳で割って作るカクテルです。

まるでコーヒー牛乳のような味わいが特徴であるため、甘くて飲みやすくお酒が苦手な方や甘党の方にも人気があります。

カルーアは、コーヒーの抽出液とサトウキビの蒸留酒をベースに作るリキュールです。

コーヒーの風味とコクのある甘みが特徴のカクテルであり、1970年代頃からアメリカのボストンで大ブレイクしました。

スイーツ感覚で飲みやすいため、甘党の方や女性に人気があります。

 

カルアミルクの度数

カルアミルクは、「カルーア」というリキュールを使って作ります。

カルーアのアルコール度数は20%ですが、牛乳を合わせるため全体の度数は下がります。

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